ダイエットを習慣化できる身体をつくる

ナチュラルシェイプアップトレーナー

砂川幸也(すながわ ゆきや)です。

 

 

最近は見かけなくなりましたが・・・

昔はジムで、サウナスーツを着てランニングをしている人がたくさんいました。

 

汗をダラダラと流し、それを拭いているタオルもビショビショ。

 

当時、有名プロボクサーが開発したサウナスーツが、毎日のように通販番組で紹介されていました。

私のパーソナルトレーニングを受けている方の中にも、やはり過去に購入された方いらっしゃいます。

 

 

なぜあれ程にも、サウナスーツを着ている人が多かったのか?

 

おそらく、

【汗をかく=脂肪が燃える】

というイメージがあるのではないでしょうか?

 

そうだとしたら、サウナで汗をかいて脂肪を燃やそうとしている人も同じイメージですね。

 

 

ずばり、運動指導者のプロとして回答します!

 

【汗をかく=脂肪が燃える】ではありません!

 

汗をたくさんかけば、脂肪がたくさん燃えるワケではないんです。

 

そもそも、汗は体温調節のために出てくるもの。

 

サウナスーツの中やサウナでは、温度や湿度が高いため、体温を下げようとして汗を出します。

 

サウナスーツを着てランニングをしたり、サウナに入って汗をかいたりして落ちた体重は、そのほとんどが水分。

残念ながら脂肪が減ったのではありません。

 

 

むしろ、体温が上がりすぎると、かえって脂肪が燃えにくくなるのでご注意を。



【筆者】

新宿・所沢のダイエット専門パーソナルトレーナー

トレーナーズイノベーション代表

砂川 幸也(Yukiya Sunagawa)

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